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京へ上る

鳥取を離れる話だけど、一応親は承諾してくれた。
承諾したとは言っても、引っ越す前に自動車免許を取れという条件付きだった。
だから、桜の花が散る頃よりも、もう少し先かな。

行先は、京都。
免許取ったあと、寝場所だけを提供するような、格安の宿に一ヶ月間泊まる。
その一ヶ月で、よい住み家を探すよ。
部屋が決まったら即座に引っ越しという段取り。

さて、問題は仕送りだ。
仕送りは、鳥取を離れたその次の月から減らしてもらう。
そして、あらかじめ決めていた期間が過ぎたら、完全に仕送りが止まる。

今、この期間のことでもめてるんだよね。
母は私を学校へやったつもりで「三年」と言うのだけど、父は「一年」とか言う。

三年は長すぎるけど、一年とは殺生だと思うんだ。
要するに100%仕送りがされるのは最初の月だけで、一年経ったら0になるのだから。
それまでに私は、きちんと自分で喰えるようになっていなければならない。
バイトをしてもいいのだけど、執筆や(語学や哲学などの)勉強をする時間はたっぷり欲しいのが本音だし。

せめて二年にならないかと交渉中。


今日も一日パソコンと戦っていた。
まあ、昨日ほど酷い戦いじゃなかったけど。

明日か明後日には完成する。
そしたら即座に『Spica-スピカ-』の配信を開始させる。
電子書籍の長所っていうのは、こういうところにあるよね。
棚に並べなくても、そのまま配信できるんだから。


将門の首塚って、元は古墳だったのか――。
今日調べて、かなりショック受けたわ。

平将門というのは、平安時代の武将。
勝手に皇位を作って就任したから、朝的として征伐された。
斬首されたものの、その首は怨念のあまり京の都を飛び出し、現在の東京都千代田区に落ちたという。

その伝説は信じないまでも、ずっと首塚に首は埋葬されたものだと思っていたよ。
戦前の大蔵省やGHQが首塚を取り壊そうとしたところ、本当で人死にや怪異が起こったという事実もあるし。
けれども塚本体は関東大震災で倒壊して、そのとき内部の石室が発見されたらしい。

首塚が倒壊したという事実自体、初耳だった。
私は『帝都物語』が好きなのだけど、あれのイメージが強かったんだよね。


コメ返

稲羽さん
まったく知りませんでした。
というか今まで使う機会がありませんでしたし、知る機会もなかったんだと思います。

そうなんですよ。
よかったら京都行く前に、打吹公園ででもお花見しませんか?
鳥取の人って希少価値ですから、地元を離れればネットですらなかなか会えないものです。
ここで会えたのも何かの縁だと思って。


ヒプホさん
インターネットですら、よく分からないところが多いんですよ。
最近は、ネットには強くなりましたがw
機械科三年間は辛いものがありましたね。

ドンびきするほどですかw
私は、「かな? かな?」というのが鬱陶しく感じた程度でしたね。

竜騎士の文章は、そこまで狙っているかは微妙ですね。
単純に、文章力がないだけなのかもしれません。
「どっか~~~~~~ん!!!」とかという擬音が、シリアスな場面で普通に出てきましたから。
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No title

京都>
うーん、未だに仕送りに頼ってる自分が恥ずかしくなるなぁ…

どっか~ん>
マジか…!?
それってケータイ小説の「ガッシ、ボカ あたしは死んだスイーツ(笑」と大して変わらないんじゃ…

No title

お花見ですか……。
凄く気恥ずかしいですけど、勇気を出してみようかと思います。
全く分からない土地なので、少々不安もありますが。
親に許可をもらったら、一緒に生きましょう。

それにしても京都ですか──。
一度は行ってみたい土地ですね。
ゆくゆくは自分も一人暮らしをしようと思ってますが、仕送り0なんていう発想はありませんでした。
自分も考え直さなきゃいけませんね……。

No title

サクラさんも自分のことで忙しいのに、ほとんど任せ切りになってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
最近バイトが忙しくて夜遅くにしか顔を出せず、必然的に返事が遅くなっているのもいたたまれません。
金曜が終われば一旦時間に余裕ができるので、配信に向けて尽力させてもらいます。

ついに京都で独り暮らしを始めるのですね。羨ましいです。
私もこの先機会があれば京都に住んでみたいですね。
仕送りが0になるまでの期間はともかく、少しずつ減らしていくという案はいいと思います。
仕送りがなくても食って行けるぐらいでないと作家としては生きていけないでしょうからね。逆に食って行けるようになったら、収入なんて一大学生のバイト代を軽く越えちゃうんでしょうね。
私はまだ普通の大学生なんで、仕送りがないと厳しいです。
社会人になれば否応なく仕送りは0なんで、今だけは親の脛を齧っておきます。
プロフィール

千石サクラ

Author:千石サクラ
◆1993年3月30日生。B型。
鳥取県出身、京都市在住。
高校在学中、講談社にて新人賞を三つ受賞する。電子書籍『BOX-AiR』に処女作が掲載され、作家となる。
◆高校を卒業後、上洛する。

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