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上手に焼けました。

今日行くはずだったカラオケだけど、手石がドタキャンした。

女子に「手石が来ないなら行きたくない~」とメールすると、
「私も手石君の歌聴きたかった~」とのことで、急遽延期となった。

ちなみに言うと、手石の歌が上手いかどうかはわからない。
というかどんな歌を歌うかわからないから、ちょっと話題になっているという話。


魔法少女まどか☆マギカ』の、今まで放送されている分を全部観た。

題名だけで判断すれば、子供向けアニメか、大きなお友達向けアニメだよね。
脚本の虚淵玄も、「心温まるストーリーを書きます」とか言ってたし。

しかし、実際は魔法少女の命がティッシュペーパー並みにしか扱われてなかったよ。
子供が見たら、確実にトラウマになるよ、あれは。

それなのに何なんだろうな――あのストーリーの魅力って。
ダークな作品感だったから、今まで観続けていたんだよね。
――むしろ、明るくほんわかしていたときのほうがあまり面白くなかった。
第六話あたりで画面から目が離せなくなった。

私は、実を言うと虚淵玄という作家を今まで知らなかった。
ダークでアダルティーな世界だということで、話題になっていた人らしいが。

けれども、新房監督らしいとは思った。
蒼樹うめの可愛らしいキャラクタで陰惨なストーリやるところもそうだけど、作中に出てくる変な建物とか、異界設定にイヌカレー団を起用するところとか。
今回はオリジナル作品ということもあって、新房の世界が凝縮されている感じ。

とにかく――すごいアニメだと思った――。

あと、キュゥべえが可愛い。
各地で散々嫌われてるけれど、なんか私は好きだ。
普通にゆるキャラじゃないからかな?




コメ返

稲羽さん
つい先ほどまでは、ポカポカしてましたのにね。
降るなんて思ってませんでしたよ。
しかも積もるなんて。

ええ、森・清涼院・西尾以外のメフィスト受賞者も、あまり聞いたことがありません。
そこまでミステリを読んでいるというわけでもないのかもしれませんね。


ヒプホさん
> ヒーロー
絶望先生で、戦隊ヒーローが悪役をリンチしているのを思い出しました――。

> 可愛い
あ~、「俺の嫁」って言わせる感じですか。
なるほど、確かにそれは考えてませんでしたね。
というより、可愛く見せる手段をあまりわきまえてなかった感じですが。

最近の萌えキャラを見てると、どうしても媚びてるイメージなんですよね。
なかなか可愛い描写は難しいものです。(私にとって


シュウ
一週間前ならいざ知らず、その日のことを丸々忘れるのはどうかなと。
ちょっと、怖かったよ。
別にどうでもいいことなんだけどさ。

まさか三月で積もるとかな。
初旬まらともかく、もう中旬だし。
ま、氷河期は始まったばかりさ。

自分が書ける可愛い女の子、か。
微妙に難しいことだ。
私はむしろ、そこまで可愛くないものを可愛いと思ってしまうらしいから。
キュゥべえとか。
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No title

ティッシュペーパーという表現を引用してもらえて光栄ですぜエヘヘヘヘ

QB>
QBはみんなにとって感情移入する側になる「まどか達」の敵ですからね、憎まれる用に設計した部分もあると思いますよ。
敵がこちらにとって叩き潰すに値する存在であればある程、撃退した時のカタルシスは増し増しになるわけですし。

憎まれないなら憎まれないで、普通にかわいいマスコット見たいなビジュアルで問題ない…恐ろしいやっちゃ…

No title

おー、まどマギ見ましたか。
私もこれを見るまでは虚淵先生にあまり注目していなかったのですが、評価が一転しました。
演習とか、とにかく映像の見せ方は新房監督らしさが存分に出ていますよね。この人が来期で電波女の監督を担当してくれるんだと考えると、とても頼もしいです。

QBは私も好きなんですけど、世間の風当たりは冷たいみたいです。人間みたいに善悪も裏表もないわかりやすい正義を掲げているところが好きなんですが。
本人に悪意がない分、敵役としては新鮮な気がします。そもそも敵役って倒されることを前提としていますが、QBは人類じゃ手の届かない存在なので敵役として成り立つかどうかも曖昧ですね。

No title

まどか見たんですね。
あれは本当に良いアニメです。
みんなが言うほどエグくないし、そこまでトラウマになるとは思えないんですけど。

虚淵の存在は「沙耶の唄」というゲームで知りました。
これ、twitterで作風がとある作家に似てるということで話題になってたんですよね。
アダルトゲームだったので自分は手が出せませんでしたけど。

ようやくFate/stay night見終わったので、これでZeroが読めます。
虚淵の文章、読むのが楽しみです。
プロフィール

千石サクラ

Author:千石サクラ
◆1993年3月30日生。B型。
鳥取県出身、京都市在住。
高校在学中、講談社にて新人賞を三つ受賞する。電子書籍『BOX-AiR』に処女作が掲載され、作家となる。
◆高校を卒業後、上洛する。

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