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そんな七草

自動車学校もそろそろ終盤。
もうすぐ卒業できそう。

しかし、路上教習でたまに怖いときがあるわ。
例えば交差点で左折しようとしたら、いきなり右前の車が左折しようとしたり。
私はちゃんと左車線に入ってたのにね。

教官がブレーキ踏まなければ事故になっていた。


今、『図解雑学』の民俗学を読んでいるのだけど、なかなか面白い。
たとえば、「異人殺し」の話だとか。
ここでいう「異人」というのは、外国人のことじゃない。
村の外からやってきた、来訪者のこと。

たとえば、『こんな晩』という話がある。
ある晩、百姓の家に旅の僧がやってきて、宿を乞う。
百姓は彼らが大金を持っているとみて、殺してしまう。
そのおかげで裕福になり子供まで授かったものの、この子供はいくつになっても喋らない。
しかし子供が十二歳になった或る晩、「おとっつあん、あの夜もちょうどこんな晩だったな」と言った。
子供の顔を見れば、自分が殺した僧の顔になっていたという――。

このような伝説や昔話は、「異人」に対する好奇と排除の潜在観念を物語っている可能性があるらしい。
こういう日本的な怖い話は好きだわ。
目には見えない因縁の結果、みたいな。

ねとねとした話とは言わないけど、私は日本的な物語を書いていきたいと思っているし。

あと驚いたのは、「占い」のウラが本当で裏という意味だったこと。
裏の世界の力を借りるかららしい。
中学校の頃、「うらーないで、おもーてなし!」というギャグが流行ったが、まさかそれだったとは。


さよなら絶望先生(25) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生(25) (少年マガジンコミックス)
(2011/04/15)
久米田 康治

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正直言って、絶望先生はこのままマンネリの一途をたどるものだと思ってた。
しかし、何だかこの巻はキャラが可愛くなっているような気がする。
七草の擬人化とか。
流行に合わせて作風が変遷した久米田康治。
今までは無理に萌ハーレムを作り出そうとしていたけど、ようやくコツを掴んだのかもしれない。





すげえ、そのまんまだ。
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プロフィール

千石サクラ

Author:千石サクラ
◆1993年3月30日生。B型。
鳥取県出身、京都市在住。
高校在学中、講談社にて新人賞を三つ受賞する。電子書籍『BOX-AiR』に処女作が掲載され、作家となる。
◆高校を卒業後、上洛する。

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