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/人^ ‿‿ ^人\

ようやく京都への見通しが通ってきた。

なんと、親不知を抜くのは来月の十八日らしい。
それまでは予約が詰まってるんだとか。
そこからまた二週間おいてもう一本抜き、また二週間したら歯並びを整形する。
京都へ移住するのはそれからの話。

さすがにゆっくりしすぎだろう。
こんなことなら、京都で親不知抜いてもらったほうがいい。
というか、何故かこれをさせてくれない。

だからゴールデンウイークが終わるころから十八日まで、京都に逗留することにした。
これは小説の取材も兼ねて、部屋を探したりするためのもの。
逗留するのは、宿だけ貸してくれるような安い宿泊施設。

ゴールデンウィークは、家族と旅行へ行ってくるよ。
中国地方の某所にある、座敷童が出るという蕎麦屋へ。

実を言うと『Fortune Girl』執筆のきっかけとなったのは、そのお蕎麦屋さんだった。
霊感のない私は変わった雰囲気しか感じることはできなかったんだけど、何故かそのお店にフォーチュン・クッキーが売ってあったんだよね。

今度はちょっと、一人で一泊してみようと思う。
父が泊まったときは怖くて電気をつけたまま就寝したらしいが、私でも何か感じたりするんだろうか。


震災の影響で、今まで色々なものが「自粛」されていた。
しかしそんな「不謹慎ムード」も、徐々に回復しつつある。

私にとって、まどか☆マギカの解禁は大きかった。

絶賛に値する内容だった。
これは数年に一度、あるかないかくらいの完成度だと思う。
この素晴らしい作品が、たった十二話で終わりだなんて信じられない。

『まごころを君に』と『エルフェンリート』を観たときの感動がいっぺんにやってきた。
出来としては、『まごころを君に』より整合的で、『エルフェンリート』より綺麗な終わり方だったんだろう。

もちろん今までの流れ通り、とても陰鬱な部分が多かった。
特にキュゥべえの特殊な価値観のお蔭で、「酷い」と思うシーンも多々ある。
しかしそんな絶望的状況を、あのラストへと導いた制作陣に乾杯したい。

ワルプルギスの夜と戦う暁美ほむらがかっこよかった。
魔法少女らしくない、斬新な戦闘形態をとっていたけれど。
鳥肌が立つくらいかっこいい。

しかしタンクローリーをぶつけるシーンは、震災の火災っぽかったな。
あそこがひっかかったのかな。

あと、美樹さやかの扱いもなかなか深い。
上条恭介との関係が、ああいうもの悲しいことになるとは思わなかった。
けれど成就しないことにこそ、何だか意味があるような気がする。

これは全体を通して言えることだけど、演出のセンスが高い。
美術とか、新房の演出とか、イヌカレー団の造り出すサイケデリックな世界とか。

萌アニメに見せかけた鬱アニメじゃなかったんだなあ――。
予想をはるかに超えたラストでした。




コメ返

ヒプホさん
私は、何だかロボットっていう感じがしなかったですね。
後ろにねじがついていたり、手からロールケーキが出てきたり。
ほのぼのっ娘のイメージです。


稲羽さん
テスト期間にも拘らずですかw
まあ、私も締め切り近しにも拘らず観ていましたが。

確かに笹原先輩はいいですよねえ。
何だかよく分かりませんが、かっこいいと感じてしまいました。
ヤギに乗って登校するところが、シュールで好きです。

やはりツイッターをやっているひとでも理解できませんか。
そういう人たちは、何を基準にフォローしてるんでしょうね。


なかやさん
ああ、そうですか。
博士はあれでなかなか可愛いものです。

こんど読んでみますね。
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No title

まぎか>
私の感想も、イラスト描いてから近々詳しく描きますが、やはりこれはコメント欄でも共有したい満足感…!

今まで、良くある魔法少女物へのアンチテーゼ的な立場で物語を紡いでた作品が、最後の最後で王道魔法少女物になるっていうのが凄い脚本だなーと思いました。
王道的なハッピーエンドになってほしいという視聴者もたくさんいましたが、それらの期待の斜め上を走ってちゃんとクリエイターらしい形で答えてるなーって。
地味に最終的にあの世界観になったことによって、QBの印象が「敵」から「小憎たらしいマスコット」になって、ある意味全てのキャラが救われてる辺りがね?お見事…!
でも、マミさんはマミらなかったのに、さやかは結局特攻してさやかっちまった辺り、深い因果を感じるとともに笑ってしまったことは、クラスのみんなには、内緒だよ☆

ほむほむカッコよ過ぎでした。
炎の臭い染みついて む せ る

No title

まどマギ素晴らしかったですね。深夜にもかかわらず興奮しっぱなしで、涙も流しまくりでした。間違いなく2010年代屈指の傑作アニメでしたね。
作品の性質が性質だけに、エヴァのようなラストを迎える可能性は大いにあるだろうなと予想はしていたのですが、視聴者の予想なんてはるかに超えた次元の高みを見せられた気分です。
ほむほむの戦闘シーンからして「え、これ魔法少女アニメ?」と思わせてくれるカッコよさ。
そしてなによりすごいと思ったのは、ハイレベルな映像技術や演出だけに頼って「なんかよくわからないけど、たぶんすごいんだろうな」的な展開で終わらせたのではなく、そこにしっかり意味と整合性を持たせたことです。最後に、魔法少女ものとして正しいあり方に落ち着いたところなんて鳥肌ものでした。
インキュベータが有史以前から人類と接触をしていて、過去の女性偉人たちは魔法少女になったからこそ、未来に名を残すことができるほどの業績を打ち立てた、なんてところもロマン溢れますし。
QBの位置づけも、「倒すべき敵」でも「越えるべき壁」でもなくて、本編のたとえにあったように人と家畜のような共生関係にある存在としたことも、評価できる部分だと思います。

……って、喋り出したら止まらなくなっちゃうのでここら辺で口にチャックします。というか、コメントとはいえネタばれの嵐なんだけどいいのだろうか……?

とにかく素晴らしかった! それに尽きます!

No title

随分遅いね
大分前からいってたから、もう終わったと思ってたのに・・・
そか、まぁ日にちがきまっただけでもよしとしよう

痛いらしいからねー、抜歯
痛いか痛くないかは先生の腕次第・・・いい人に当たればいいな

ほーそんな店がっ!
俺も一人旅の際はそこに泊まろうかな?w
あ、ちなみに旅行は8月になりそうだす・・・orz

まどははすごかったね
最初から最後までしっかり練りこんであったから、伏線もあれだけ用意できたわけだし、戦闘シーンもストーリーも作画も声優も、全てがよかった

11の戦闘シーンはよかった
もう、ほむほむかっこよすぎ!って思ったもの

それにあのラストは一体だれが予想しえただろうか・・・
まったく、ウロブチには頭があがりません・・・
プロフィール

千石サクラ

Author:千石サクラ
◆1993年3月30日生。B型。
鳥取県出身、京都市在住。
高校在学中、講談社にて新人賞を三つ受賞する。電子書籍『BOX-AiR』に処女作が掲載され、作家となる。
◆高校を卒業後、上洛する。

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