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鳥取に帰る

京都から帰ってきた。
いやはや、充実した日々だった――。

名所を巡ることもそうだけど、京都にいるってだけで楽しかった。

帰ってきて解ったけど、私が病気になった一因は鳥取を出られなかったからだ。
ここは何もないどころか、人の数も少なくて、その関わりも淡い。
そのくせ田舎特性の、互いが監視し合っているような、ねっとりした空気がある。

まあ、私の性格が大きく関与しているからなのだろうけど。
もうちょっと私が大っぴらで大雑把な性格だったら、そうとは感じていなかったかもしれないな――。

あと、神社仏閣を巡ったことが、治療になったと思う。
神様、仏様とか、目に見えないものにすがることも大切なんだわ。

心残りは清水寺へ行けなかったことか。

昨日はずっと京都御苑と市立図書館で小説を書いていた。
けれども今日が最後だから、ふと清水へ行こうと思ったわけよ。
そしたら結構歩いたにも拘らず、時は午後六時で既に閉まっていたという――。

あと、お土居の跡も見たかったな。
京都御苑の隣にも残っていたらしいけど、正直探しても判らなかった。


コメ返

ヒプホさん
金は金属の中で唯一錆びないですからね。
銀ピカにしたところで美しくはならないでしょう。

無理なものは無理、ですか。
よく考えてみたら、鴨川で本格的な治水が行われたのも昭和に入ってからみたいです。
川底に段差を造って、ゆるやかな流れにしたんだとか。
しかし「堤くらいは造れたんじゃないの?」っていう疑問は払拭できないです。


シュウ
そうか、君は分かるやつだな。
日本人のわびさびという精神だよ。
西洋人はピカピカに磨いた庭石が好きだけど、日本人は苔の蒸した庭石が好きなんだよね。

だったら、銀閣とか行けば最高の気分になれるんじゃないかな?

むしろ逃げる方が怖いわw
警官にマジで悪い奴と勘違いされそうだから。
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No title

田舎>
徳島も似たようなものかもなぁ…
婆ちゃんの話とか聞いてると、やっぱり妙な横の繋がりによる悪徳が不都合を呼び込むってのは有るらしいし。
私の「良くも悪くも最終的には自分にしか関心が無い」ってのは、そこらへんに神経すり減らして駄目にならないっていう点では良かったのかも。

でもサクラさんの場合、敏感で繊細な部分があったからこそ今の感性が育っただろうから、言葉は悪いけど「必要経費」なんだろうね。
等価交換って感じで
プロフィール

千石サクラ

Author:千石サクラ
◆1993年3月30日生。B型。
鳥取県出身、京都市在住。
高校在学中、講談社にて新人賞を三つ受賞する。電子書籍『BOX-AiR』に処女作が掲載され、作家となる。
◆高校を卒業後、上洛する。

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